セミコロンは命令文末に付け、命令途中には付けない

PHPはスクリプト宣言を行って範囲内に命令を記述し、各命令の文末には終了を示す「;」をつけます。

正確には「;」は命令の区切りを示すもので、命令が1つの場合や最後の命令であれば省略が可能です。 また逆に命令の途中にセミコロンを打ってはいけません。

通常の命令のセミコロン

文末にセミコロン

lt;?PHP echo "<p>hellow world!!</p>"; ?>

「;」は命令の区切りを示すもので、命令が1つの場合や最後の命令には不要です。

命令が1つなのでセミコロンなしでOK

lt;?PHP echo "<p>hellow world!!</p>" ?>

最後の命令にはセミコロンなしでOK

lt;?PHP
  echo "<p>hellow ";
  echo "world!!</p>"
?>

最後以外の命令にセミコロンがないとエラー

lt;?PHP
  echo "<p>hellow "
  echo "world!!</p>";
?>

条件分岐やループ処理のセミコロン

条件分岐やループ処理などは、命令を実行する部分にのみ「;」が必要です。
逆に判定している行にはセミコロンを書いてはいけないので気を付けましょう。

f( $mornung ) {
  echo "おはよう"; //ここにセミコロン
} else {
  echo "こんにちは"; //ここにセミコロン
}
or ($i = 1; $i <= 10; $i++) {
  echo "<p>" . $i ."</p>"; //ここにセミコロン
}
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