松尾芭蕉の名言

matsuo-basho

松尾芭蕉は日本の俳人です。
俳句を完成させた人であり、俳聖として語り継がれています。
代表作は旅行記である「おくのほそ道」です。

松尾芭蕉

他の短を挙げて、己が長をあらわすことなかれ

他人を下げて自分を上げようとする行為は、酷く卑しく映ります

松尾芭蕉

松のことは松に習え、竹のことは竹に習え

こう言われると当たり前のように見えますが、見渡してみると松に竹のことを聞く人だらけです

松尾芭蕉

愚かなる者は思うこと多し

考えてどうにもならないことをいちいち考えるのは愚かなことなのです

松尾芭蕉

旅に病んで 夢は枯野を かけ廻る

松尾芭蕉が病に倒れた時に詠んだ句で、結果的に最後の句となりました。

松尾芭蕉

古人の跡を求めず、古人の求めたる所を求むべし

大事なことは昔の人が何をしたかではなく、何のためにしたかです

松尾芭蕉

月日は百代の過客にして行き交う年もまた旅人なり

月日が流れるのは早いものですね

松尾芭蕉

おろかなる者は思うこと多し

思い悩んでも解決しないのでさっさと行動しましょう

松尾芭蕉

夕を思い明日を思うべし

「日々の計画を立てて行き当たりばったりにならないようにしましょう」という意味の言葉です

松尾芭蕉

不易流行

「しっかりと基礎を学んだ上で、時代の変化を取り入れましょう」という話です。 基礎を学ばずに新しいものに飛びつくばかりでも、基礎ばかりを尊び新しいものを否定するばかりでもダメなのです。

松尾芭蕉

松のことは松に習え、竹のことは竹に習え

松に竹のことを聞いても分かりません

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