井上ひさしの名言

inoue-hisashi

井上ひさしは日本の作家・放送作家です。
代表作「ひょっこりひょうたん島」が有名です。

井上ひさし

劇場で我を忘れるひとときだけ、その時間の支配から逃れられる

人は生まれてから死ぬまで時間に支配されているので、時には支配から逃れてこそ時間と堂々と向き合える…という趣旨の発言です。

井上ひさし

辞書はよき相談相手であり、友人であり、いろんなことを教えてくれる

暇なときにでもペラペラめくっていると色々な発見があります

井上ひさし

日本人を動かしているのは、人じゃなくて空気なんです。一人一人が自立していないから、空気が変わるとみんな付和雷同して意見や態度をコロコロ変える

これが絶対に悪いとは言いませんが、無茶苦茶がまかり通る原因にもなっています

井上ひさし

難しいことを易しく、易しいことを深く、 深いことを面白く

「面白いことを真面目に、真面目なことを愉快に、愉快なことをいっそう愉快に」と続く学びの極意です

井上ひさし

良いところもあれば悪いところもあるのだから、お互いの良いところを認め合うようにしないといけませんね

法や権利を侵害していない限りは、自分と違う考えを尊重すべきです

井上ひさし

一番大事なことは、自分にしか書けないことを、誰にでもわかる文章で書くということ

難解さが美点となることもありますが、簡潔さが美点となることの方が遥かに多いです

井上ひさし

ある選択をするということは、その選択によって生まれるはずのマイナスをすべて背負うぞということ

マイナスを背負うことを恐れて選択を躊躇うこともありますが、何も選択しないのも選択肢のひとつであることはお忘れなく

井上ひさし

戦争を起こすのは、私たち自身です

民主主義国家が戦争を起こすということは、国民が戦争を望んだということです

井上ひさし

鳥は頭を向けた方に飛んでいくが、方向を決めるのは尾っぽである

そうなんですね

井上ひさし

朝目覚めたときに、今日も頑張ろうと思えることが大切

今日も一日がんばりましょう

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