言い回し

チャールズ・シュルツ

人生はソフトクリームみたいなもんさ… なめてかからないとね!

多少はなめてかかった方が人生うまくいきます

明智光秀

時は今、天が下知る五月哉

普通に読むと「今五月です」という句ですが、「時」を明智光秀の一族「土岐」に読み替えると違ったものが見えてきます

ユリウス・カエサル

賽は投げられた

もう引き返せない所まで来たら、後は前のめりに実行するのみです

明智光秀

心しらぬ人は何とも言はばいへ身をも惜まじ名をも惜まじ

主君・織田信長への謀反を起こした明智光秀の心は、一体どこにあったのでしょうか。

明智光秀

敵は本能寺にあり

急な方針転換を指す言葉ですが、光秀のその後を考えると使う気になりません

明智光秀

鳴かぬなら 私が泣こう ホトトギス

明智光秀の人柄を表したとされる句ですが、どこかもの悲しい印象があります

ユリウス・カエサル

来た、見た、勝った

ゼラの戦いの勝利をローマに伝えた時の報告で、明瞭簡潔なカエサルの文章の代表格として知られています

ユリウス・カエサル

ローマで二番になるより、村で一番になりたい

大きな組織の二番手以降と小さな組織の一番、どちらになりたいでしょうか

夏目漱石

月が綺麗ですね

夏目漱石がI love youを訳したとされる言葉です。相手に意図が伝わらないと若干間抜けな構図になるのは気を付けましょう。

小耳に挟んだ名言

お花を摘みにいく

山で女性がトイレに行く時の言い回しです

板垣退助

私の行動が国家の害と思ったら、もう一度刺してもかまわぬ

板垣退助を殺そうとした加害者が後に謝罪に訪れた時に言った言葉です。 自分の活動への覚悟が知れますね。

小耳に挟んだ名言

持ってけ泥棒

商品が非常に安いことをアピールする言い回しですが、冷静に見るとあまり安くなっていないこともあります

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