松下幸之助の名言

matsusita-kounosuke

松下幸之助は日本の実業家です。
松下電器(パナソニック)を一代で巨大企業に育て上げ、経営者や政治家も勉強に通う松下政経塾を立ち上げた人物です。

松下幸之助

指導者は才能なきことを憂うる必要はないが、 熱意なきことをおそれなくてはならないと思う。

熱意のない指導者の下では、どんどん熱意が失われていき、熱意ある人間は他所へ行ってしまいます

松下幸之助

どんなに悔いても 過去は変わらない。どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。いま、現在に 最善を尽くすことである。

我々が何とかできるのは現在だけなので、現在に最善を尽くしましょう

松下幸之助

自分を褒めてあげたいという心境になる日を持ちたい。

自分を褒めてあげたくなるように生きましょう

松下幸之助

自分が利を得るために不必要に自分の膝を屈することは決してすまい。そうして得られた応援や協力は、また目に見えないしがらみを生み、道を暗くするからである。

相手に媚びへつらって何かを得ると、ずっと媚びへつらい続けなければなりません。 それも一つの処世術ではありますが、不必要にそんなしがらみを増やしたくはないですね。

松下幸之助

こけたら立ちなはれ

転ぶことを恐れて動かないよりも、転んだら立てばいいぐらいに考えましょう

松下幸之助

雨が降れば傘をさす

当たり前のことのように見えますが、当たり前のことができていない人が意外に多いです

松下幸之助

失敗したところでやめるから失敗になる。 成功するまで続けたらそれは成功になる。

失敗すべきことも当然ありますが、大して止める理由もないのに止めて失敗にしてしまうことはないようにしましょう

松下幸之助

心の持ち方で結果が変わる。楽観か悲観か、積極か消極か。心のあり方如何で、物の見方が変わってくる。

心の持ち方ひとつで人生が変わるのであれば、良い結果になるように心を持ちたいですね。

松下幸之助

全体で決まったことなので…などというのは、 責任者として取るべき責任の自覚が欠けている

全体で決まったことは誰も責任を取らないので、つまりは責任者が責任を果たそうと自覚していません

松下幸之助

悩みに負けてしまわず、自分なりの新しい見方、解釈を見出して、その悩みを乗り越えていくことが大切である。

悩みとは悩みに対する答えを出す工程であり、答えを出さない悩みは甘えでしかありません

松下幸之助

たとえ平凡で小さなことでも、それを自分なりに深く噛みしめ味わえば大きな体験に匹敵します。

小さな仕事だからとぞんざいにせず、何にでも真摯に打ちこむ姿勢が必要です

松下幸之助

知識はなくてもいいんや。熱心ささえ誰にも負けなかったら必ず道は開ける。

知識がなくても熱意があれば大抵何とかなりますし、知識があっても熱意がなければそこまでです

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