小林一三の名言

kobayashi-ichizou

小林一三は日本の実業家です。
阪急電鉄、阪急百貨店、宝塚歌劇団などの創業者であり、鉄道を敷いて沿線を開発して人口を増やし需要を作るという私鉄経営ビジネスモデルの創始者として知られています。

小林一三

金がないから何もできなという人間は、金があっても何もできない人間である

なければないなりに出来ることもあるはずですが、それで何もしないのは結局やる気がないのです

小林一三

素人だからこそ、玄人にはわからない商機がわかる。

素人だからこそ分かることも確かにありますが、玄人だからこそ分かることの方がずっと多いことは忘れてはなりません。

小林一三

経営者に必要なのは、着手するときの決断、それに撤収するときの決断である。

前者の判断ができる経営者は少なく、後者の判断ができる経営者は更に少ないです。

小林一三

議論は手段であって目的でない、目的は実行にある

あなたの議論はちゃんと価値あるものになっているでしょうか?

小林一三

成功の道は信用を得ることである。どんなに才能や手腕があっても、平凡なことを忠実に実行できないような若者は将来の見込みはない。

つまらない仕事だからと手を抜く人間に、大きな仕事が任せられるはずはありません。

小林一三

過去において成功したような性格、能力が必ずしも今日成功するとは限らない。今日成功する人が明日成功するとも断言は出来ない。

今までのことよりも、これからのことを考えましょう。

小林一三

なすべきことをなそうと決心せよ。いったん決心したことは必ず実行に移せ。

やることを決めたら、後は実行するだけです。

小林一三

清く、正しく、美しく

小林一三が宝塚歌劇団に残した遺訓であり、劇団のモットーとなっています。

小林一三

自分の長所を磨くことを忘れて、無理からに常識にのみよる行動をとる若い平凡人が多すぎて困る。

常識的な行動が最悪の選択であることはほとんどありませんが、最高の選択であることもほとんどありません

小林一三

将来の志は常に高く持ちなさい。そして日々の足元のことをしっかりとやり遂げることこそが、その志に到達する最も近道なのだ。

志は高く、ハードルはほんの少しだけ高く。

小林一三

人に頼り、人に期待するのが一番いけない

人を頼ることはあっても、期待することはないようにしましょう

小林一三

百歩先の見える者は狂人扱いされる。五十歩先の見える者は多くは犠牲者となる。十歩先の見える者が成功者である。現在が見えぬのは落伍者である。

ほんの少し先を見ることが成功の秘訣であり、現在を見ないことが失敗の秘訣です。

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