フリードリヒ・ニーチェの名言

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フリードリヒ・ニーチェはドイツの哲学者・作家です。
今日において代表的な哲学者のひとりとして知られており、その思想や名言は広く語り継がれています。
代表作「ツァラトゥストラはかく語りき」はニーチェ哲学の集大成として有名です。

フリードリヒ・ニーチェ

結婚する時は「歳を取ってもこの相手と会話できるか」を考えろ

結婚は長い共同生活となるので、10年後20年後ぐらいのことは考えておいて損はありません

フリードリヒ・ニーチェ

人生は頂上に近づくほど困難が増す。寒さは厳しく責任は重くなる。

人生はまるで山に登ることのようです

フリードリヒ・ニーチェ

若者を確実に堕落させる方法がある。違う思想を持つ者よりも同じ思想を持つ者を尊重するように指導することである

これは若者に限った話ではないので気を付けましょう

フリードリヒ・ニーチェ

過去が現在に影響を与えるように、未来も現在に影響を与える

どんな未来を思い描いているかは、今の行動を左右する要因にもなります

フリードリヒ・ニーチェ

我々自身の気が狂うことは稀だが、集団・政党・国家・時代においては日常茶飯事なのだ

一人一人は割とまともな思考をしているのに、それが集団になると気が狂ったようなことばかりするようになるのは何故なんでしょうね

フリードリヒ・ニーチェ

人が意見に反対するのは、大体その伝え方が気に食わないときである

何を伝えたかではなく、どう伝えたかで態度を変える人は少なくありません

フリードリヒ・ニーチェ

話題に窮したときに、友人の秘密を暴露しない者は稀である

秘密にしておきたいことを他人に話すのは止めておいた方が良いです

フリードリヒ・ニーチェ

敵に軽蔑すべき敵を選ぶな。敵に誇りを感じなければならない。

軽蔑すべき敵と戦っていると、自分もやがて軽蔑すべき人間となります

フリードリヒ・ニーチェ

多くを半端に知っているよりは、何も知らないほうが良い

半端な知識を振りかざしていると酷い目にあいます

フリードリヒ・ニーチェ

自ら敵の中へ躍り込むのは、臆病である証拠かもしれない

臆病者は目を瞑って大胆な行動に出ることがあります

フリードリヒ・ニーチェ

自分を破壊する一歩手前の負荷が、自分を強くしてくれる

筋肉も精神も鍛える方法は同じですが、ここを見誤ると壊れることは肝に銘じておきましょう

フリードリヒ・ニーチェ

神は死んだ

ニーチェのこの言葉には「科学の進歩により宗教や神は権威を失った。新たな価値観が必要だ」という意味が込められています。 従来は神の領分だったことに科学で切り込むことを「神殺し」と表現することもあります

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