ダンテ・アリギエーリの名言

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ダンテ・アリギエーリはイタリアの作家・政治家です。
キリスト教的地獄観を描いた「神曲」の作者であり、イタリアの代表的な文学者の一人です。元々は政治家であり政争に敗れてから本格的に執筆活動を始めています。

ダンテ・アリギエーリ

自然は神の作りたもうた芸術だ

神が作ったのかは知りませんが、自然には神が作ったとしか思えないような洗練された神秘があります

ダンテ・アリギエーリ

自負、嫉妬、貧欲。これらは人の心に火を放つ火花である。

良くも悪くもこれらの感情は人の原動力となるので、上手く付き合うようにしましょう。

ダンテ・アリギエーリ

お前の道を進め。人には勝手に言わせておけ。

あなたを碌に知らない他人の言うことをいちいち聞く必要はありません

ダンテ・アリギエーリ

この門をくぐる者は一切の希望を捨てよ

「神曲」に登場する地獄への門に書いてあるフレーズですが、入学・入社の際にも言われることがあります

ダンテ・アリギエーリ

女の愛というものは、見たり触ったりして燃やし続けなければ続かないものである

夫婦に愛があるのはせいぜい数年が限度で、それ以降は惰性の産物です

ダンテ・アリギエーリ

非難も賞賛もない生活を送った人の魂は悲しげだ

挑戦のない人生を送るとこうなってしまいます

ダンテ・アリギエーリ

悪魔は絵に描かれているほど黒くない

悪魔は天使の姿でやってきます

ダンテ・アリギエーリ

不遇な時に幸福な時代を思い出すことほど辛いものはない

辛いことではありますが、かつてあった幸福を取り戻そうとする心理が働き、不運から脱する強烈な原動力となり得ます

ダンテ・アリギエーリ

天国への道は、地獄からはじまる

最初から最後まで天国なんてものはなく、天国からはじまる道は地獄へと続いています

ダンテ・アリギエーリ

物事を成し遂げる秘訣は、行動することにある

誰もが知っている単純な大原則ですが、行動できていない人は案外多いです

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