岡本太郎の名言

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岡本太郎は日本の芸術家です。
型破りな性格をしており「芸術は爆発だ」の台詞で有名で、1970年に大阪万博のシンボルとして作られた代表作「太陽の塔」は大阪のランドマークとなっています。

岡本太郎

自分が豆粒ならそれでいい。小さな存在こそ世界をおおうのだ

人間のやることなんてどれもちっぽけなので、ちっぽけなことを始めましょう

岡本太郎

己を乗り越えるということは、極端に己自身になりきること以外にはありません。

自分より少し上の自分になりきると、案外物事がうまくいきます

岡本太郎

自分の姿をありのまま直視する、それは強さだ

自分の弱さをきちんと見つめられれば、どうすべきかは自ずと見えてきます

岡本太郎

鈍い人間だけが「しあわせ」なんだ。

鈍さは必ずしも短所とは限らず、あえて鈍いままでいるのもひとつの処世術です

岡本太郎

自分自身を責めることで慰め、ごまかしている人が、意外に多いんだよ。そういうのは甘えだ。

自分を責めることも必要ですが、建設的な行為に繋げられないのなら、ただの甘えです

岡本太郎

ぶつかってきたこの運命に正面から戦いを挑んでゆく他はない。できなければ、滅亡するだけだ。

苛烈な言葉にも見えますが、生きるとはこういうことなのかもしれません

岡本太郎

強烈に生きることは常に「死」を前提としている

死を意識するほどに真の意味で生きることができます

岡本太郎

四角い枠にこだわるな。キャンバスからはみ出せ

既存の枠組みにこだわる必要のないことで、枠組みを気にする必要はありません

岡本太郎

「私も描けたらいいな」と思ったら、描いてみるんだ。いや描いてみなければならない。

願望で終わらせたくないのなら、まずは始めてみましょう

岡本太郎

ゴッホは美しい。しかしきれいではない。ピカソは美しい。しかし、けっして、きれいではない。

芸術とはきれいとかそんな枠組みにとらわれたものではないのかもしれません

岡本太郎

目の前にはいつも、何にもない。ただ前に向かって心身をぶつけて挑む、瞬間、瞬間があるだけ

生きるということを突き詰めれば、こういうことなんでしょうね

岡本太郎

愛の前で自分の損得を考えること自体ナンセンスだ。そんな男は女を愛する資格はない。

愛とは根源的感情であり、そこに打算が入る余地はありません

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