二宮尊徳の名言

二宮尊徳は日本の政策家・思想家です。
百姓の子として生まれましたが農業や経営に才覚を示し、小田原藩にて村々を復興させた手腕を買われて幕府の役人に取り立てられ、600もの村で農地改革を指導し、多くの農民たちを救いました。

ninomiya-sontoku

事を先にし獲るを後にす

利益のことばかりを考えていては事は為せません

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穀無きにあらず、耕さざるが故なり

自分が何かを持っていない原因は自分自身にあることも多いです

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大事を為さんと欲せば小事を怠らず勤むべし

小さな事もできない人が、大きな事を出来るはずもありません

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