マザーテレサの名言

マザー・テレサはカトリック会の修道女にして世界的な聖人です。
世界の不幸な人のために働く組織「神の愛の宣教者会」を創設し、そのリーダーとして、また全ての不幸な人々の母として「マザー」と呼ばれるようになりました。

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最もひどい貧困は、孤独と愛されていないという思いです

たとえ物欲が満たされていても、そこに愛がなければ不幸を感じます

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人を批評していると、人を愛する時間がなくなります

必要のない批評ばかりしていると、貧しい人生になってしまいます

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誰かを傷つけたと分かったら、まず先に謝る人になりましょう

先に謝れない人ばかりでは世の中大変なことになります

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愛とは大きな愛情と共に小さなことをすることです

ことの大きさと愛情の大きさは必ずしも比例しません

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真の愛はいつも傷つきます。それでこそ私たちは本当に愛することができるのです

真摯に物事に向き合えば傷つくことがあるのも当然です

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食べ物の飢えよりも愛の飢えを満たす方がずっと難しい

食べ物の飢えはパンを与えれば満たせますが、愛の飢えを満たすのは中々難しいことです

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指導者を待つのではなく、一人一人が行えば良いのです

一人でもできることなら、指導者や他の人を待つ必要はありません

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些細なことを真摯にこなしなさい。あなたの強さはそこにあります

大きなことを成し遂げる人は、小さなことでも真摯にこなします

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いつも笑顔で会うことにしましょう。笑顔は愛の始まりです。

笑顔でいた方が何かと上手くいくものです。

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ランプを灯し続けるには、油を注ぎ続けなければなりません

やり続けることに意味があることもあります

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