明智光秀の名言

akechi-mitsuhide

明智光秀は日本の戦国時代の武将です。
日本を統一しつつあった織田信長の重臣であり、謀反を起こして信長を討ち取り天下人となるも、同じく重臣の豊臣秀吉に討たれてこの世を去ります。

明智光秀

心しらぬ人は何とも言はばいへ身をも惜まじ名をも惜まじ

主君・織田信長への謀反を起こした明智光秀の心は、一体どこにあったのでしょうか。

明智光秀

順逆二門に無し 大道心源に徹す 五十五年の夢覚め来れば 一元に帰す

明智光秀の辞世の句と言われているもので、明智光秀の最期を浮かべながら読むと考えさせられるものがあります

明智光秀

時は今、天が下知る五月哉

普通に読むと「今五月です」という句ですが、「時」を明智光秀の一族「土岐」に読み替えると違ったものが見えてきます

明智光秀

敵は本能寺にあり

急な方針転換を指す言葉ですが、光秀のその後を考えると使う気になりません

明智光秀

鳴かぬなら 私が泣こう ホトトギス

明智光秀の人柄を表したとされる句ですが、どこかもの悲しい印象があります

明智光秀

仏の嘘を方便といい、武士の嘘を武略という。これを見れば土地百姓は可愛いことなり。

どんな理由にしろ、嘘がまかり通る場は恐ろしいものです

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