アオサハギ|黒い横縞模様が特徴のカワハギ

brachaluteres-ulvarum
名称アオサハギ (Brachaluteres ulvarum)
身体体長:10cm
生息地日本近海の岩礁やサンゴ礁
食性肉食寄りの雑食

アオサハギの特徴

brachaluteres-ulvarum

アオサハギは沿岸近くの浅い海に生息するカワハギの仲間です。 黄色または褐色の体に黒い横縞模様が特徴ですが、体色は結構幅があります。

見た目の可愛らしさからか、ダイバーの被写体として人気があります。 カワハギと言えば全体的に奇妙な顔立ちをしていますが、アオサハギは比較的整っている印象を受けますね。 カワハギではトップクラスの可愛さを持っていると言えるでしょう。

成長しても10cmほどなのでペットとしての人気もあります。 カワハギは夜に寝る際に流されないように海藻を咥えて眠る習性を持っているのですが、その姿を見たいのなら飼ってみてはいかがでしょうか。

アオサハギの生態

brachaluteres-ulvarum

生息地

日本の関東~九州南部の岩礁やサンゴ礁に単独またはペアで生息しています。

普段の生活

昼行性で日中に採食し、夜は流されないように海藻を咥えてじっとしています。

肉食寄りの雑食で貝、甲殻類、多毛類、海藻などを食べます。

繁殖と成長

卵生で初夏に繁殖期を迎え、一度に数万個の卵を砂底に産みます。

子は1年で成熟し、寿命は2年ほどです。

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