JavaScriptの記述作法

javascript

基本事項

文末に「;」(セミコロン)を付ける

「;」は文末を表します。末尾に必ず付けましょう。

全て半角文字で書く

全角文字は使えません。(※文字列とコメントは例外的に使用できます)

全角スペースを見落として想定外の挙動を起こす事が多いです。 プログラミングの際には、全角スペースが見える環境で開発しましょう。

大文字・小文字は別物として認識される

関数「amaru」を作ったら「Amaru」では呼び出せません。大文字・小文字を混在させるのはミスの元なので、全て小文字で記述した方がいいでしょう。

小文字の関数の文頭を大文字に変換するミスがありがちです。 テキストエディタの設定によってはアルファベット先頭を自動で大文字に変換する事もあるので注意しましょう。

ソース内で認識されないもの

以下はプログラムに認識されません。

これを利用したプログラムの手っ取り早い軽量化・秘匿の手段に、上記を全て取り払うものがあります。

コメント行について

一行の場合は先頭に「//」複数行に渡る場合は「/*」と「*/」で囲います。 コメントの活用はソースへの理解を深めやすいので、有効に使いましょう。

以下は全てコメントとして正しい様式です。

//一行コメント
/*一行コメント*/
/*複数行の
コメント*/
/* -------------- 
 目立つコメント 
-------------- */

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